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第2次アレン追っかけ旅行記 INDEX

2008年03月15日
 ※こちらのカテゴリは更新を終了しました。
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ROHの魔笛 「アレンのスケジュールがつかめず困っています…(´・ω・`)」
 「だったら本人に聞きましょーよ!

 この一言から始まりました。

 ROHの《魔笛》のキャストにアレンの名前があることはずうっと前から知っていたけど。行くつもりなんて皆無だったワタクシ。

 だって、ちょい役よ? 前回はアルフォンソだったからよかったけれど、弁者よ? 弁者
 歌の部分なんて殆どナシ。あとはセリフと、舞台中央に突っ立ってるだけ。しかも、2003年のDVDでは「声が出にくそうだった」という、私的にはけっこう萎えな役柄ざますよ?

 昔はかわゆいパパゲーノだった兄さん(←その頃はファンじゃなかったがw)がショボイ端役を演じているのを尻目に、活きのいい現代のパパゲーノを鑑賞しなくちゃならないなんて。高いお金を払ってショボーン(´・ω・`)な気分になりにいくようなものじゃないっ。

 …などとイジケている私に、誘ってくださったSardanapalusさん(以下、サルダナさん)からのプレゼント。
 03年の《魔笛》のDVDです。ええ、ワタクシ未聴だったので。

「この演出の弁者はちょっと面白いんですよ。観てから決めてくださっていいですよ~」

 ええ、観て即決しました、ロンドン行き。

 弁者だろーが僧侶だろーが、声がシワシワのガラガラだろーが、あたしゃ舞台のアレンを観たいのヨ!!(`・ω・´)

 それに、弁者ごときでかぶりつきってのもネタとしてけっこうオイシイ。ええ、ネタのためならカラダも財布も張りますわ♪

 というのは単なる言い訳で、結局はアレンを口実に日本を短期脱出したかっただけなのかもしれませんが、またもや職場に迷惑をかけまくっての有休取得となりました。

 ネタをはじめ、ちょっとカンドーなエピソードも満載な今回の旅行記。INEDXはコチラ(↓)です。

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睡魔に撃沈 -- ロイド弁者の《魔笛》
着物でオペラ♪ -- アレン弁者の《魔笛》1回目
サー・トーマスのサイン会 -- “オレ様の新譜ヨロシク♪”
デイヴィッド・マクヴィカー演出《サロメ》/Royal Opera House (実演レポ)
アレン弁者の《魔笛》2回目 -- しんみりと出待ち
ロンドン“暇つぶし”観光写真
Royal Opera House《魔笛》--歌手について(実演レポ)
デイヴィッド・マクヴィカー演出《魔笛》/Royal Opera House 1 (実演レポ)
デイヴィッド・マクヴィカー演出《魔笛》/Royal Opera House 2 (実演レポ)
英国土産(おまけ)

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 アレンの話題ばかりで恐縮ですが、キーンリーサイドをはじめ、ミリング、マルトマン、キューマイヤーのパフォーマンスにもしっかり触れるつもりですので…m(_ _)m

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英国土産

2008年03月15日
 イギリスで買ってきたもの、あれこれ。


アレン関連
 IT時代。日本では入手困難!!ってわけでもないけど、やはりご当地で買うと嬉しいです。

Sir Thomas Allen vol.2 ①新譜
 Sir Thomas Allen: Great Operatic Arias Vol.2
 まるで私の渡英にあわせて発売されたかのような…(笑)
 ネタ満載のアリア集です。(笑えます)

 詳細はコチラ

 たぶん日本では、私みたいな一部のファンにしか需要はないと思いますが。英語歌唱だし。

 ちなみにSir直筆のサイン入りです。(*´∨`) エヘン



サー若き日のグリエルモ ②昔のDVD
 Cosi fan tutte
 初追っかけの頃に探していたDVD。
 当時はどのサイトでも売り切れだった。

 ホンモノを観たら満足してそのまま忘れていたんですが、ENO近くのCDショップで偶然見つけてソッコーGET!!

 '75年のグラインドボーンの収録で、当時30歳そこそこのアレンはグリエルモを歌っとります(*´∨`)
 (今じゃ考えられんほど立派な声が出ていてビビリましたw)

 こちらもネタ満載。そのうちレポを。


opera.jpg ③オペラ雑誌
 アレンのインタビューが載っているので買いました。

 最近手を広げている演出業についてハイテンションに語っているのですが、後半、インタビュアーに、

 「で、いつまで歌い続けるおつもりですか?」
 と突っ込まれているのがなんだかせつない(つД`)



目玉ひん剥きドンジョです ④ポストカード
 ROHのお土産ショップで売っています。ドン・ジョヴァンニざますのよ。

 クリックで拡大。お得意の“目玉ひん剥き”をご堪能ください。

 ちなみに職場の下士官3名にもこのポストカードを押し付け進呈しました。(こーゆーのをパワハラと呼ぶのだろうか?)
 そのうち一人は魔除けとして手帳に挟んでくださっています。

 ROHにいらっしゃった暁には是非どーぞ。


《魔笛》のプログラム ⑤直筆サイン入り《魔笛》のプログラム
 プライスレス…!!

 26日の出待ちの際、Sirとお話する時間をかせぐためだけに頂戴したサイン。



 以下は、私的な土産物です。
 自分の為の記録ですので、興味のある方はどうぞ。

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ロンドン“暇つぶし”観光写真

2008年03月08日
 ちょっと息抜き。旅行の写真をアップします。

 例によって写真の腕前はダメダメよ。しかも携帯カメラで撮ってるので見栄えはよくありません。ゴメンナサイ。
 暇つぶしの観光なので、今回もロンドン市内の狭い範囲をまわりました。


2/22(金)
 ロイド弁者の《魔笛》の前に。
 オペラのチケットを引き取り行ってから、コヴェント・ガーデンを中心に市内観光。

イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)
20080308005655.jpg

 オペラを英語で上演してるところ。
 塔の先端に地球儀みたいなモノがくっついているのが「コロシアム劇場」です。

 コヴェント・ガーデンからさほど離れておりません。というか、今回初めて知ったのですが、徒歩圏内だったりします。

 ご存知の通り、アレンの相撲部屋的《ビリー・バッド》は、ここのプロダクションでございますよ。

 今回はロイヤル・オペラだけで、ENOには縁がありませんでしたけれども、いつかここで《ビリー・バッド》や《ピーター・グライムズ》を観たいですね。


 続きを読む前に。ランキングもどうぞ♪

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アレン弁者の《魔笛》2回目 -- しんみりと出待ち

2008年03月05日
セント・ポール寺院の頭 ロンドン滞在最終日です。

 いや~疲れた! 夜にオペラを観に行っているだけで、昼間はそんなに強行軍な観光してるわけでもないのに。朝、鏡に映る顔、日に日に老けていくのがわかる。

 ちなみにこの旅行で老けた顔、未だに戻っておりませんのよ…・゚・(つД`)・゚・

 アレンに会えたのは嬉しいけれど、ちょっと刺激が強すぎたのかもねぇ。10年は年をとった気分。

 なので。
 3回目(アレン弁者としては2回目)の《魔笛》は、楽しみではあったものの、またもや眠ってしまうのではないかと心配でした。

 ただ今回は、パパゲーノがクリストファー・マルトマン。ええと、以前にアレンが《ドン・ジョヴァンニ》の演出(*゚Д゚)をやった時にタイトル・ロールを歌った人です(勇者だ。兄さんの演技指導、さぞウザかったことであろう…w)。

 見た目からすると、伝統的なかわゆいパパゲーノにぴったりだと思いますんで、キーンリーサイドのネクラなパパゲーノと比べられるのが楽しみではあります。

(体操選手並みに身軽なキーンリーサイドがAキャスト、マルトマンにぁハンデですね。うーん、やっぱり“勇者”だなぁ…w)

続きの前に、クラシック音楽ランキング
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サー・トーマスのサイン会 -- "オレ様の新譜ヨロシク♪"

2008年03月02日
 《魔笛》の舞台がハネたところで、次のミッション開始です。

 サルダナさんはお友達と一緒にステージ・ドアへ直行。私はROHのショップですが、そ の 前 に … …


 トイレでお化粧直しざます!(`・ω・´) シャキーン


サーのお出ましを並んで待つ人々 気休め程度に顔をイジって、会場へ歩いていきますと……。

 おお、なんだかソレらしい人々がお行儀よく並んでおりますよ?

 こういう時にちゃんと一列に並ぶことのできるイギリス人、かわゆくってウケますよね(笑)

 ボケボケの写真で恐縮ですが、頭上にブルーのライトが光っているのが、サーがお出ましになるはずのお土産ショップ。私が最後尾に立った時には、まだ30人くらいしか並んでいませんでした。

 アレンの前に立つまでに気持ちを落ち着かせる時間が欲しかった私。できれば50番目くらいがよかったのですが、もうこうなったら覚悟を決めるしかありません。

 着物姿のワタクシ。ここでもやはり目立ちまくりで、四方八方からじーろじーろじーろじーろ見られています。
「そっか。この姿を兄さんに見られちゃうんだっ∑(゚Д゚*) 」
 と、初めて実感したのもこの時。
 オペラが始まる前ならにっこりと周囲に微笑みを返す余裕もあったのですが、ますます緊張してきちゃったYO~ヽ(`Д´)ノ

 ドキドキしながら立っていますと、サルダナさんのお友達の一人、大柄なご婦人が「Hi, 舞台はどうだった?」と、ニコニコしながら近寄ってきました。

「あなたはCDは買わないの?(サインはしてもらわないの?)」
 と、尋ねますと、
「No……高いしね。(←エッ、そうなの?) トムに声だけかけて帰ろうかと」
 だそうで。

 ほえぇ~!! ト、トムですかっ(*゚Д゚)
 この方、以前にアレンと一緒に仕事をしたことがあるとか何とかで、サーのファースト・ネームを気軽に呼べちゃう間柄らしい。ま、まぶしいっ、まぶしすぎます……!!(*´Д`)

 それから15分ほど待ちましたでしょうか。唐突に列が前に進み始めまして、人々の肩越しにショップの中を覗きますと――





 イ…(-_-)イ(_- )イ!(-  )イッ!(   )イタ(  ゚)イタ!( ゚∀)イタ!!( ゚∀゚ )イタ━━━━━━━━!!





 小さなテーブルの前にちょこんと腰掛けた、大柄なサー・トーマスのお姿が見えました(*´Д`)


 注)この先の記事は服飾に例えるならピンクのフリル、風景に例えるならお花畑、要するに乙女ちっくなポエム系レポになりますので、苦手な方はスルーしましょうw
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