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 にわかに秋めいてきたのはいいんですが、この中途半端な気候をやり過ごす服が無い!

 というわけで、秋・冬用のワードローブ補充のため、買出しに行ってきましたヨ(*´∨`)

 ご自慢の戦利品はコチラ↓です。

071013_1916~001_001.jpg 錦糸町のリサイクルショップにて。
 お金が無いけどお洒落な服を大量にゲットしたい時にお役立ちなショップです。

 左から、タートルネックのセーター2着。シューズ2足。ビーズのパーティ・バッグ。クッション1個。ツィード風のジャケット1着。

 これで、トータル7千円以内

 ちなみに、洋服は季節の変わり目にガバっと揃える主義。今回はちょっと少なめでした。


071013_1930~001.jpg チャコールブラウンのロングスカート。
 細かいプリーツが入っています。
 リバーシブルで、ひっくり返すと錆びた色合いのペパーミントグリーンに。

 近所のリセールショップにて。5千円ちょい。

 実は2年前にDKNYのトップス@チャコールブラウンを格安で購入。とってもドレッシーで大のお気に入りなのですが、下に合わせる服が見つからず、数回袖を通しただけでクローゼットの奥で眠っているのです。

 11月の新国のカルメンにぜひ着ていきたいと思っていたので、同じ色のロングスカートが無いかな〜と、ここ一ヶ月くらいあちこちで探し回っていたのですヨ!!(*´∨`)

 値段も手頃だったので、ソッコーでゲット。こういう店では、いいものはすぐに売れちゃいます。

 本当は新しいパンプスも欲しいところですが、次回の新国もマチネなので、いつものベージュのスウェードに活躍してもらうことに。
 ワタシャ最近この靴しかはいてないヨ〜(つД`)

 それに上記でゲットしたビーズのバッグを組み合わせて、アクセサリーはパールで良いかな・・・?


071013_2247~001_001.jpg こちらは、ネコがちと邪魔だけど、プロヴァンスのテーブル・クロスと蓋つきバスケット。

 バスケットは近所のフリマで買いましたが、テーブルクロスはプロヴァンス・フェアにて、ついウッカリ定価で……・゚・(つД`)・゚・

 ワタシはカントリースタイルちゅうのがあまり好きではないので、プロヴァンス風というのも趣味ではないハズなんですが……いやその、エルネスト・ブランクしぇんしぇーがプロヴァンスのお生まれだからサ……(((*´Д`)))モジモジ

 プロヴァンスアイテムでテーブルを飾って、「しぇんしぇーのご実家に招かれた気分になるインテリア」と名づけたら、妹に普通にバカにされました。ちぇっ。

 コチラに続きまして、ベルリン国立歌劇場の《ドン・ジョヴァンニ》の感想レポです。

 ドイツ系は「時代設定読替え」や「前衛的」なものが多いから気をつけたほうが良いよと事前に脅かされていたのですが、トーマス・ラングホフによる今回の舞台は、美術も演出もオーソドックス。珍妙な“解釈”もありませんで、素直に楽しめるものだったと思います。
(衣装や小道具は19世紀っぽい感じでしたけど、そゆのは“読替え”に当たりませんし)

dg1 セットは高さと奥行きを強調した、いたってシンプルなもの。
 ←一幕のドンジョ邸の様子は、劇中で最も豪華なシーンですね。その他は暗く、セットの真ん中にドアが一つあるだけだったり、バルコニーのみが建っていたり。それがけっこう効果的で、デカダンスな雰囲気を醸し出すのに一役買っていたと思います。

 そんなシンプルな舞台を背景にして、ドン・ジョヴァンニの真っ赤な衣装が、たいへんな牽引力でもって観客の視線を惹き付けます。

 ドンジョは大変な役なんだろーなーと常々感じておりますが、いやいやこの真っ赤なガウンじゃ……。
 歌が上手いだけではダメです。衣装負けしない、おもしろおかしい(それも狙ってではなく、“天然”な)挙動ができる人でなきゃ。

 今回のバリトン。噂では相当カッコイイ系らしいし(最近は腹が出てきたとか何とか聞くけど)、二枚目気取りのアイドル歌手じゃ、そこらの女子どもはキャーキャー言うかもしれないけど、このしま様のハートにロックオンはできなくてよ?


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 滑り込みで手に入れたチケット。ものすご〜く高額なワリにはものすご〜くステージから離れていて、全然お得感が湧かず。カードの引き落とし明細を見てビビって、お昼ごはんのメニューのランクを急きょ落としている管理人です。
 行って来ましたヨ、《ドン・ジョヴァンニ》!! (`・ω・´) シャキーン

 兄さんハニーが出るわけでもないのに、こんなに大金はたいちゃって。

 これでつまんなかったらオペラファン続ける気が萎えるかも。
 ……とまで思い詰めていたわけでもありませんが、それに近い悲壮感は抱きつつ上野の東京文化会館へ。

 やはりドンジョは特別な思い入れのあるオペラ。つまんないもの見せられるくらいなら、家でお気に入りのCDを聴くだけのほうがはるかにマシざます(`・ω・´) シャキーン

 いや、まぁ、既に、この人に裏切られちゃっている時点で、あまり欲をかかないことにしているんですが。そうそう理想的なジョヴァンニ様は現れないサ。

 ペーター・マッティも最近はあまりカッコよくないという噂だし、まぁどんな歌唱かくらいはチェックするとして。

vinovino 今回は、ロシア出身の若きバス・歌手、アレクサンドル・ヴィノグラードフのマゼットをメインに楽しみましょう。

 どうです? コチラの写真ではけっこうカッコ良い感じでショ?

 ロシア系の濃〜いつくりのお顔が素敵ざます。

 この眉の太さ、目の大きさ、しっかりした鼻柱などを眺めていますと、ついつい思い浮かべてしまいますのが……
 

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