ファン一匹。バリトン/バス歌手を
“夫”(←贔屓歌手のコト)として選んだからには、法を犯してでも聴いてみたい。
最愛のハニーの《ドン・ジョヴァンニ》題名役。
魅力的な役ですしネ。一つのステータスですよネ。バリトン/バスで“ドンジョ歌い”の異名がとれりゃ。
特にワタシの場合、アレンのファンになったのは、ひとえにこのためだったりするのでネ(*´∨`)
まぁ、その、正直なところ、兄さんドンジョは音も映像もちょっと
「ヤダー(*´Д`)」だったりするんですけど、
(ワタシのドンジョ・スタンダードはシエピ)、そんでもついつい、新たなネタを発見するとblogに貼り付けてしまいます。
ドンジョだけがオペラじゃないけど、やっぱ嬉しいモンです。好きな歌手でこの演目を観たり聴いたりできるのは。
ヴェルディバリトンのグロ様だって、ちゃ〜んとドンジョ、やってるんです(*´∨`) エヘン。
↓ホラ、証拠。クリックで拡大。

ページは
コチラ。
音源は残ってなさそーだけど(哀)
ってことは、
ネタにするほど面白い、広く世に聴かせたいほど魅力的なドンジョではなかったといううことかもしれないけど…orz
ま、グロ様はダッチ・ハズですから。無理にドンジョ聴きたいとは思わないです・゚・(つД`)・゚・ そう。やっぱサ。
音源が残っているってことはサ。
なにげに
ネタ的要素が強いってことじゃないかと。
いや正直ね。ドンジョなんて、さんざんっぱら聴いているから、チョット飽き飽き。浮気相手にもかなり楽しませていただきましたが、それすら「ゲフッ…」って感じだし。
次に聴くなら、笑えるヤツじゃなくっちゃね。
我が“夫”エルネスト・ブランクも、ドンジョはレパートリーにありますけど。音源なんて残ってない。
聴いてみたい気もするけれど、カッコ良すぎてネタになんてならないだろうし。
ここは慎ましい“妻”(←ファンのこと)として、ワガママなんて言わないワ…(*´∨`)
な〜んて思っておりましたところへ、ヴァランシエンヌさんから通報が。
「デレカントな先生のドンジョ? ありますよ?」 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 商品化されてはいなくとも、こうやって地下に出回っているということは、やはり……。法を犯してでも
世に伝え広めたいと思わせるほど、ネタ的要素が強かったということね?
デレカント唱法、おそるべし。
それでは。
聴く前から何となく想像がついちゃう、ブランクのドンジョをご一緒に検証いたしましょう。
1960年7/24, グラインドボーン音楽祭でのライヴらしいです。
対訳は、せっかくなので
コチラのを使用しましたw
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