ADMIN TITLE LIST


Recent entries

 第2次追っかけ。6泊7日のロンドン滞在中、オペラを観たのはなんと4回! しかし、そのうち3回は同演目なので、アレンが出ているとはいえ、最後はいささか飽きました(笑)

 2/21 現地到着
 2/22 《魔笛》夜公演 (キーンリーサイド、ロイヤル、ミリング、ロイド etc.)
 2/23 《魔笛》昼公演 (キーンリーサイド、キューマイヤー、ミリング、アレン etc.)
                公演後、トーマス・アレンのCD発売サイン会(*゚Д゚)
 2/24 お休み(ロンドン観光)
 2/25 《サロメ》夜公演 (ナディア・マイケル、マイケル・ヴォレ etc.)
 2/26 《魔笛》夜公演 (マルトマン、キューマイヤー、ミリング、アレン etc.)
 2/27 帰国

 サルダナさんとご一緒したのは、キーンリーサイドが出ている先の2回と、25日の《サロメ》です。
 特に25日はデイ・チケット(当日券)狙いでしたので、朝からボックス・オフィスに並ぶという、ちょっと“通”っぽい経験も(*´∨`)

 今回サルダナさんには、ホテルの予約から観光ガイドまでお世話になりっぱなし。ワガママで情緒不安定なしまタンの面倒をしっかりみていただいちゃいました(←どっちが年上だかわからなかったよ)。本当にありがとうございます。

 さて、出番の少なさや慣れもあってか、出発前には微妙に盛り上がりに欠けていたはずの追っかけですが、蓋を開けたらモロにアレン祭り開催中♪
 その予兆は1日目からあったのでして、まずは一足お先に到着していたサルダナさんより、アレンのプチ情報がもたらされました。

opera.jpg UK国内のオペラ雑誌に、「演出家アレン(*゚Д゚)」のインタヴューが載っているってことなんですね。

 引退後の“第二の人生”を計画してるのかどーかは知りませんが、近ごろ演出業にも進出している兄さんです。
「えーーー! 才能あんの、あのヒト(*゚Д゚)?」
 なぁんてツンデレな反応をしておりましたが、やっぱり気になるところです。

「しまさん、もちろん買いますよね?」
買います!(`・ω・´) シャキーン 」

 ということで、翌日、ロイド弁者の《魔笛》が始まる前に、ROHのショップへ立ち寄ることに。預けていたチケットも引き取らねばなりませんし。

 で、着いてびっくり(;.;:゜Ж゜;:)

 “つづき”の前にランキングもどうぞ♪
.... 続きを読む

 会社をクビになったら、それはアレンのせいですヨ!?(`・ω・´) シャキーン

 職場での心配事を一時放置して、またもやイギリスへ行ってきます。

 ちなみに、下士官の数人は私の旅行の目的を知っております。携帯の待ち受けにしている(←そう、私はバカなのです)下唇画像をムリヤリ見せまくっているお陰なのでして、いまやアレンは職場のアイドル。



 じーちゃん

 じーちゃん





 と、みんなに溺愛されておりますのよ。

 オホホホ。布教活動の賜物だわね。


 たかが“弁者”。
 弁者


 されどアレン
 見よ、この下唇♪


 出番は10分足らずですが、その10分に全精力を注ぎますとも!

 ロンドンの椿姫さんによる《魔笛》レポで、カーテンコール時のアレンの姿が確認できます。

 お元気そうでつね。ヨカッタヨカッタ…(つД`)

 別の方のブログでいちばん低い音が出ていなかったとの証言もあるわけですが……orz (またかよ…)
 い、いいんですヨッ。今に始まったことじゃないんだからッ(`・ω・´;)

 しまタンにとっちゃ、舞台に立ってくれているだけで嬉しいことです。

ROHの魔笛 1月に初日を迎えた《魔笛》@ロイヤルオペラハウス。主要キャラはAキャストとBキャストに分かれまして、2月下旬までダラダラと続いています。

 Aキャストのパパゲーノはサイモン・キーンリーサイド。他のキャストは忘れました(すみません、知らない歌手ばかりで…)。コチラでチェックしてみてください。

 端役もダブルキャストでして、弁者はトーマス・アレンロバート・ロイドがかわりばんこ。

 ロイドって、引退したんだかしてないんだか、結構アレだそうですが、いろいろなCDでけっこう馴染みのバス歌手なので、今回見ることができるのは私的にはとってもラッキー。

 弁者が出ていないシーンでは、キーンリーサイドはモチロンですが、ザラストロ役のスティーブン・ミリングに注目したいと思っております。

ミリングたん ←この方なんですけど…。

 なんか強そうじゃないですか?(*´∨`)

 体も声もデッカくて、喉も器用なタイプらしい。まだ若いし、場合によっちゃご贔屓歌手に加わるということもあるかもわかりません。画像はこちらから借りてます

 惚れた・惚れないは声を聴いてからじゃないと始まりませんが、今からワクワクしています。

 新旧のパパゲーノ(アレン、キーンリーサイド)とザラストロ(ロイド、ミリング)を一度に堪能できるという、私にとってはかなりお得な今回のオペラ旅行。

 CDの《魔笛》もちゃんと聴きました(1回だけ)。とりあえず、弁者のパートはしっかり押さえておきましたよ。

 考えてみれば、弁者のシーンって今までは完全に「おネムネム」ポイントだったのですよね。まさかアレンとロイドで聴くことになろうとは。とっても感慨深いです。



 クラシック音楽ランキング「じーちゃん頑張れ!」クリックよろしく♪

 渡英前の最後の週末ということで、はやばや荷作り。
 目的はロイヤル・オペラ・ハウスの《魔笛》。アレンの弁者を観てきます♪

 前回のジタバタでだいぶ慣れたのか、気持ちにもだいぶ余裕が。トランクの隙間にも余裕があります。

 実は、着替えはほとんど持ちませんの(爆)

 観光メインの旅じゃないんで。持っていくのはオペラの為の戦闘服のみ。どれも薄い素材の服なので、全くかさばらないんですネ。

 今回、オペラ鑑賞は3回(サロメに行くなら4回)。さすがに全てを衣装替え――というわけにもいきませんが、少しずつ印象を変えるためにコーディネートを工夫しています。

200802172014452.jpg 本命用とかロイド弁者用とかあるんですが、コチラ(←)は今回のメインディッシュのワンピース。かぶりつき席のどちらかの日に着る予定。

 携帯カメラの写真だとやけにグレーっぽく見えますが、ゴールドやブルーが入っていて実際はもう少しゴージャスです。

 てろっとしたジャージ素材で皺になりにくいし、たためばとっても小さくなるので旅行に最適。しかも、けっこう温かいんです。
 ついウッカリ新調してしまいましたが、夏モノ以外のワンピースは持っていなかったので、今後も新国などでガンガン着られるから「ま、いいか」と。

200802172014454.jpg 小物類はコチラ(→)。
 ゴールドのパンプスにゴールドのネックレス、ゴールドのブレス・ウォッチ、ビーズのパーティ・バッグ。

 小物は3回ともコレのみで通すつもり♪

 上のワンピ以外は、薄手のトップスとロングスカートで誤魔化しますが、スカートはリバーシブルになっているので印象がかなり変わってお得。薄いモスグリーンとチョコレート色なので、小物がゴールド系であれば何とかなるという算段。

 ええと、オペラを観に行くのか服を着に行くのかわからんと言われますが、スミマセン、着道楽だもんで。

 オペラ以外では、ババシャツとセーターとカーディガンを重ね着して、とどめにコートと帽子でガードします。何年かぶりにホッカイロも買いましたし、実家の母親が腹巻まで送ってくれるそうですから、凍え死ぬことはないであろうと思われます。

 ロンドンの天気予報はコチラ。ここ最近ちょっと寒いようでしたが、私が行く頃にはかなり温かくなりそうです。
 つか、最低気温が7℃? 東京のほうが寒いじゃん。

----------------------
 ◇クラシック音楽のランキング←クリックよろしく♪(現在、100位以内です)

 最近マンネリ化してきたので、刺激を求めてランキングに参加です。

 カテゴリーは無難にクラシック
 私のオペラの楽しみ方は、いわゆるクラシック・ファンのヒエラルキーの最下層に位置していると思っているので、ちょっと肩身が狭いんですけどネ。まぁいいか、こういうブログが混じったって。

 クリックすると順位が上がる仕組みです。時々ぽちっとやってくださいな♪

 さて、最近ちょっと陰の薄いピーター・グロソップ様ですが、ようやくYouTubeに新ネタがアップされたのでご紹介。


.... 続きを読む

新国サロメ この日を着物デビュー日にと企てていたのですが、練習する時間がとれず、ちょっとお流れ。余裕をもって、デビューは《椿姫》にでもしましょうか(いちこ、一緒に着物にしない?)。

 でも、着物にしなくてよかったかもしれません。慣れない衣装が気になって、舞台に集中できなくなったに違いありませんもの。

 今回の《サロメ》、大変よかった。

 演奏じたいは必ずしもパーフェクトと言えるものではありませんでしたが(特にサロメのナターリア・ウシャコワ)、我を忘れて没頭したのは本当に久しぶりのことです。

 え、ネタ探し? 誰ですか、そんなお下品な根性でオペラを観ている不届き者はっ(←感動すると手のひらを返します)。

 洗礼者ヨハネの首を持つサロメ――元々の題材が好きということもありますし、加えてオスカー・ワイルドの描く女のグロテスクにして痛々しい愛欲に、(恥ずかしながら)己の人生の原体験を見出してしまったりもするのです。

 なぜ私を見なかったの、ヨハナーン
 見たらあなたも、私を愛したに違いないのに


 ヨハナーンの首を手に入れてからのサロメの長いモノローグでは、不覚にも涙がじわ〜っと溢れそうに……。

 私にとって本気で泣けるオペラはこの《サロメ》と、《利口な女狐の物語》と、あともう一つ二つくらいかしら。

20080209191959.jpg だからこそ悔やまれる2階席なのでして、せめてバルコニーとか、もうちょっと前のほうでサロメとヨハナーンの表情を見たかったなぁと思います。

 まぁ、最近はなぜか演出面にも興味を持ちはじめているので、チケットを買った時にはあえて舞台から遠い席を選んだのでした。
 その目論見は大当たりで、やはり全体を見るなら2階以上の席がいい。音もこちらのほうがだんぜん良い。

 でも、どうしても「物足りない」感が拭えないので、好きな演目だったら前のほうの席と全体を見渡せる席、少なくとも2回は通うべきなのかなと思いました。歌手のコンディションも日によって違いますし。
 こうして私の贅沢病は悪化の一途をたどるわけです。
.... 続きを読む

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


 衝動的に決めた第二次ロンドン追っかけ旅行。当初は“弾丸ツアー”のつもりでしたが、生来の贅沢病が頭をもたげ、ロイヤルオペラハウスには結局3回通うことに。

 まぁ、そのうちの1回は、弁者はアレンじゃないんですが。えっと、ロバート・ロイドね。この人も一度くらいは生で体験しておきたいのです(←主要キャストには興味ないのか!?)。

 とはいえ、座席は控えめにバルコニー。これが愛情の格差というものです。アレンは二晩ともかぶりつくもの。ええ、弁者ごときで。悪い?

 で、気分の盛り上げ+おさらいでこちらの《魔笛》CD(パパゲーノはもちろんアレン。そんな時代もあったんです)を聴いてみましたが、重大な問題に気づきました。

 ワタシ、好きじゃないんですよ、この演目(爆)

 前回の“コジ”も特に好きではなかったんですが、アレンは出ずっぱりでしたからね、それだけで興奮しましたけれども。
 あの無駄に長い《魔笛》で、弁者の出番ってどれくらい? 10分もあった?



 時差ボケもあるし、コリャ確実に寝るだろう。



 ……なんて事態になったら悔しいので、暇をみつけて《魔笛》の魅力を探っておかなければなりません。

mateki そこで思い出したのがケネス・ブラナーの映画、《魔笛》です。前置きが長くなってごめんなさい。

 一応、公開当時に劇場へ観に行ったんですよね。忙しい時期だったので、ブログで触れることはありませんでしたが。

 時間が経っているので細部は忘れてしまいましたが、言いたいことは程よくまとまってきたような気がしますので、今更ですが感想を記しておくことにします。
 
.... 続きを読む


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 諸書別館 -*-とはずがたり-*-, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ