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《ルイーズ》のチケットが届きました

2008年06月11日
バスティーユオペラ座のチケット パリ・オペラ座 《ルイーズ》のチケットが届きました。

 ROHの場合ですと、海外からチケットを購入したら必ずボックス・オフィス預かりになるのですが、パリ・オペラ座だと郵送してくれるんですね。劇場によってシステムが違うので面白いです。

 私は通常ならチケットは手元に無いと居心地が悪くなるタチ(飛行機のe-チケットも本当はヤダ)。なので、初めてのROHの時には不安で仕方がなかったものです。ですが、慣れって怖いというか、自分でチケットを持っていると、特に旅行の場合、「紛失する」リスクもあるということがわかりました。荷物に入れ忘れても困りますし、やはり緊張しますですね。

 また、サイトがフランス語なのも緊張の種――と思っていたら、こちらはちゃんと英語表記も用意されていました。購入は大変スムーズでしたよ。とっても感じのよいコンファメーション・メールを受け取りましたし。

 パリ・オペラ座。なかなかCS度の高い劇場のようです。今からとっても楽しみだわ~♪
 


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第三次ロンドン追っかけ アレン@ウィグモアホール

2008年06月01日
イボ健在なアレンちゃん 正直、禁断症状なんて全然無いんですけど、しょーがいないじゃん。兄さん、こっちの都合も関係なしに予定入れちゃうんだもんね。

 というわけで、来月またもや行ってきます。第三次アレン追っかけ。

 今度は憧れのウィグモア・ホールでのリサイタルざます。
 (詳細は⇒コチラ

 そりゃ、アレンは演技もいいけどサ~。やっぱ真骨頂はでショ、歌ぁぁぁ!!

 兄さんの歌曲をナマで聴いたら、その場で昇天する自信あります(`・ω・´) シャキーン

 第二次追っかけから帰ってきたまさにその日にチケットを確保してくださったロンドンの椿姫さん、ホントにありがとうございますです。

 小さなホールですもの、着物姿で黄色い視線(←by椿姫さん。この表現、マジでウケます♪)を注ぎ続ける怪しい女、絶対に兄さんも気づいてくださるわネ(*´∨`)

 さて、せっかくロンドンに行くのだから、アレンは出ずともオペラは観ときたいと思ったのですけど、同時期にROHで上演しているのは《フィガロの結婚》。

 ま、またモーツァルトですか。そーでなくとも、あまり好きな演目じゃないし、そろそろロンドンにも慣れてきたので、もう少し新鮮な体験もしたいやなぁ……。

 と思っていろいろ調べてみたところ、パリ・バスティーユで《ルイーズ》を上演するんですね。

 louise@bastille.jpg

 《ルイーズ》いうたら、ワタシの心のモンシェリであるところのエルネスト・ブランクしぇんしぇーが、引退間近にパパ役を歌った、大感動のライブ録音が即座に思い出されます(感想は⇒コチラ)。これも大好きな、しかもまだナマで観たことのない演目なんですよネ。

 本場おフランスでブランク先生に想いを馳せつつ、パリのオイシイところを見物するのも楽しいかも(*´艸`*)

 つうわけで、三回目の海外遠征は、初めて英語圏を(少しだけ)脱出します(`・ω・´) シャキーン


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