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本当に見れたよ!生アレン from London

2007年07月20日
モシモシ小鳩ちゃ~ん?

こんにちは。ロンドンのインターネット・カフェから書き込んでいます。

↑なんて書かないと、本当に自分がイギリスにいるという実感がわかず(笑) 日本を発つ前日から「実感がわかない、わかない」を連発していましたが、いざイギリスに入国を果たした後でも、そんなに特別な感じがしません。

ずっと前から自分がここにいるような、そんな不思議な感覚です。もちろん、言葉も通じにくいですし、周りはカラダの大きな外国人(観光シーズンなので、イギリス人よりも世界各国の外国人で溢れています)ばかりで、ちょっと怖かったりもするんですケド。妙になじんじゃっている自分がいます(笑)

一つには、数日間を共に過ごしてくれた友人のおかげ。彼女のお陰で、ロンドンの作法(?)に慣れるのが早くなったと思います。
それから、イギリス人の独特な(イイ意味で、テキトーな)性格のおかげ。イギリスの人々は純朴です。ロンドンだって大都会なんですが、東京の人々のようにギスギスした感じはありません。観光都市で、大量の外国人の扱いに慣れているせいかもしれませんが、皆さんとても親切で、温かいです。

イギリスに来て、とにかくよく使う英語が、“Hello”“excuse me” , “thank you”。高級店の店員であっても、雑貨屋のオジサンであっても、パブで働いているオニイちゃんであっても、エレベーターですれ違う旅行者どうしでも。
だから、一人旅でも、ちっとも孤独じゃないんですね。ロンドンの人々にしてみればごく普通のことなんでしょうけれども、こんな小さな挨拶のやりとりにすら癒されてしまうワタシ。

「一期一会」という言葉がありますけれども、ロンドンの人々はそれを実践していると感じています。
日本ではどうでしょうか。東京もそんな都市にしていきたいな、なんて、しみじみと考えてしまう毎日です。

さて、念願の生アレン。めでたく、見ることができました!
詳しくは帰ってからレポしますが、とにかくノリノリで、楽しそうにアルフォンソを演じていました。
そして、ここが最も大事なのですが、


声もよく出ていました!


今夜もう一度、観てきます。
ロンドン最後の夜ですから、思う存分楽しんでこようと思います。
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